
今回はラムネのビー玉の取り方は?プラスチックのネジ式と打ち込み式はどうする?について詳しく解説していきます。
夏になるとラムネが飲みたくなる人が増えますよね。
ラムネを飲んだ時に気になるのが、中に入っているビー玉の取り方ですね。
最近見かけるものは、ラムネの瓶の上部にプラスチックがついていています。
このプラスチックはネジ式と打ち込み式があり、リサイクルをしようとすると分ける必要があります。
ただし、やり方を知っていないとラムネのビー玉を取ることは難しいです。
自分や子供などが飲んだ後に、ラムネの瓶の捨て方で困ることがないようにプラスチックの外し方を知っておくといいですよ。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- ラムネのビー玉の取り方は?
- ラムネでプラスチックのネジ式と打ち込み式はどうする?
ぜひ最後まで読んでみてください。
ラムネのビー玉の取り方は?

現在売られているラムネのビー玉は、飲み口のプラスチックを外すことが出来ればビー玉を取り出すことが出来ます。
だだし、ラムネの飲み口のプラスチックには種類があり、それを知っておかなければ飲み口のプラスチックを取ることが出来ない可能性があります。
なぜなら、飲み口のプラスチックの種類によっては道具がなければビー玉を取れないものもあるからです。
またラムネの瓶はガラスで出来ていることが多く、間違ったやり方でビー玉を取ろうとするとケガなどをすることがあります。
特に子供がやる場合は注意しておかないと、大ケガにつながる恐れがあります。
道具が必要な飲み口のプラスチックの種類であれば、使う道具によっては力がかなり必要になるので気を付けることが必要です。
というわけで、まずはラムネの飲み口のプラスチックにどういった種類があるかを見ていきましょう。
飲み口のプラスチックの種類
現在お店などで売られているラムネの飲み口のプラスチックは、大きく分けて2種類があります。
1つはネジ式で、もう1つは打ち込み式です。
ネジ式は文字通り、ラムネの瓶と飲み口のプラスチックがネジのようになっていいます。
このネジにも種類があって、知らなければラムネのビー玉を取り出すのに苦労します。
そしてもう1つ打ち込み式で、こちらはやり方を知った上で道具がないとラムネのビー玉を取り出すのは不可能に近いです。
それぞれのラムネのビー玉を取り出すやり方は後で詳しく説明するようにします。
昔のラムネの瓶はガラスだけだった
今から約30年位昔のラムネの瓶は飲み口の部分もガラスで作られていました。
作り方はビー玉が入れられるように瓶を途中まで作っておいて、ビー玉を入れたら完成させていたそうです。
今のラムネの瓶よりは作るのが大変そうな感じがしますね。
そしてラムネを飲み終わった瓶は、買ったお店に返すことでお金をもらえていました。
子供のころはラムネを多くは飲んでいなかったので、お店に返した記憶は少ないですが、ラムネ1本の値段が70~80円位で、お店に返すと10円もらえた記憶があります。
今であれば1本返せば20円もらえるくらいでしょうか。
このように昔はラムネの瓶がすべてガラスだったので、中のビー玉を取り出すことが難しく、お店に返すことが多かったのでビー玉を取り出すことは少なかったです。
無理やりラムネの瓶を割ればビー玉を取り出せましたが、やっている人はほとんど見たことがなかったです。
ラムネでプラスチックのネジ式と打ち込み式はどうする?

ラムネの飲み口のプラスチックには、ネジ式と打ち込み式があるのはわかりましたね。
そしてネジ式に比べて打ち込み式は、やり方を知っておくことと道具がないとラムネのビー玉を取り出すことが難しいです。
それぞれの方式で、飲み口のプラスチックの外し方のコツと注意点があるので見ていきましょう。
ネジ式の取り方
ネジ式は製造会社によってネジの形が違うので注意しましょう。
右に回転させると締まっていくものを右ネジ、左に回転させると締まっていくものを左ネジといいます。
ラムネの瓶がこのどちらかで、飲み口のプラスチックを回転させる方向が違うので注意しなければいけません。
回転する方向は飲み口のプラスチックをよく見ると、うっすらとネジ山が見えるので知ることが出来ます。
飲み口のプラスチックを外すには締まる方と反対に回転させればいいです。
ただし、きつく締まっていることがあり、女性や子供の力では飲み口のプラスチックを外すことが難しいこともあります。
そういった場合は、プラスチック部分に輪ゴムを巻き付けて力がかかりやすくするか、滑り止めの付いた手袋をつけて外すといいですよ。
それでも難しい場合は、プラスチック部分を60度程度のお湯につけておいて柔らかくして外しましょう。
飲み口のプラスチック部分が取れれば、中のパッキンを取り外してビー玉を取り出しましょう。
打ち込み式の取り方
打ち込み式の取り方は道具を使います。
使う道具は人によっていろいろありますが、三徳缶切り・ニッパー・ラジオペンチなどで飲み口のプラスチックを取ることが出来ます。
やり方は大きく分けて次のようなものがあります。
- お湯で温めてから三徳缶切りやラジオペンチで取る
- ニッパーで取りやすく加工してラジオペンチで取る
飲み口のプラスチックを無理やり取ろうとするとケガをするので、取り方を理解して行いましょう。
打ち込み式の取り方はこれ以外にもあるので、自分にとって安全に取れるやり方で行うことをおススメします。
飲み口のプラスチックを取れば、中にパッキンがあるので取り外してビー玉を取り出しましょう。
お湯で温めてから三徳缶切りやラジオペンチで取る
まずは60℃程度のお湯を用意して飲み口のプラスチックを柔らかくします。
飲み口のプラスチックの形状によって、柔らかくなるまでの時間が変わるので10分程度を目安に確認するようにしましょう。
柔らかくなった後はラジオペンチや缶切りの爪を使って取り外します。
瓶と飲み口のプラスチックが引っかかっているところが外れれば、すんなりと取ることが可能です。
力を入れすぎるとケガをしやすいので、力は徐々に入れていくようにしましょう。
ニッパーで取りやすく加工してラジオペンチで取る
ニッパーで取りやすく加工する部分ですが、飲み口とは反対側で瓶の底側になります。
ニッパーで何か所か切り欠いた後で、ラジオペンチで引っ張ることで飲み口のプラスチックを取ることが出来ます。
注意点としてはニッパーでガラスを傷つけないことです。
ガラスが傷ついたり、破片が飛ぶことがあればケガしやすくなります。
また、力を入れすぎるとニッパーでケガをすることもあるので注意しましょう。
道具があれば短時間で飲み口のプラスチックを取ることが出来るので、私が取る場合はこのやり方で行っています。
まとめ ラムネのビー玉の取り方がわかればいろいろ便利
今回は、ラムネのビー玉の取り方は?プラスチックのネジ式と打ち込み式はどうする?について解説しました。
ラムネのビー玉の取り方はわかりましたね。
飲み口のプラスチックにはネジ式と打ち込み式があり、それぞれ取り方が違います。
ネジ式は比較的簡単に飲み口のプラスチックを取ることが出来ますが、打ち込み式はやり方を知った上で道具も必要です。
飲み口のプラスチックを取る時は力の入れすぎに注意して、ケガのないようにしましょう。
ラムネのビー玉の取り方を知っておけば、分別などを行う時でも便利です。
ラムネのビー玉の取り方に悩むことなく、ラムネを美味しくいただきましょう。