
今回は、彦根城桜まつりの屋台はいつまで?場所はどこで出店は何時まで?について詳しく解説していきます。
彦根城には桜の木が約1,100本あって、毎年花見に多くの人が訪れようになっており、桜まつりが行われています。
お祭りには当然屋台がありますが、彦根城の桜まつりではいつまでやっているのか気になるのではないですか。
そして屋台の場所はどこかを知っておかないと、行くまでに時間がかかります。
併せてライトアップ目的の人は何時まで出店しているかを知っておくと、小腹が空いたときに利用できますね。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- 彦根城桜まつりの屋台はいつまで?
- 彦根城桜まつりの屋台の場所はどこ?
- 彦根城桜まつりの屋台の出店は何時まで?
ぜひ最後まで読んでみてください。
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彦根城桜まつりの屋台はいつまで?

彦根城で開催される桜まつりの屋台はいつまでかですが、2025年4月16日(水)までと考えておくといいです。
ただし、寒波などで桜の開花する時期に影響があると、終了する日がズレる可能性があることは知っておきましょう。
2025年は最強寒波などがあって、例年よりも開花が遅くなる可能性が出てきています。
また、桜まつりと同じ時期に「彦根にぎわい市」が開催されているので、屋台は桜まつりが終わってもやっていることもあります。
「彦根にぎわい市」は2025年3月15日(土)~5月6日(火)までです。
桜まつりと期間が混同されやすいのでそれぞれの期間を知っておくといいですよ。
彦根城桜まつりの屋台はいつから?
彦根城で開催される桜まつりの屋台はいつからかというと、2025年3月28日(金)からになります。
意外と開始時期が遅いと思うかもしれませんが、毎年桜の開花に合わせるように開催されています。
2025年の桜の開花予想は3月30日(日)になっているため、ちょうどいい時期に開催されるのではないでしょうか。
ちなみに2024年は3月28日(木)~4月16日(火)に開催されていたため、同じ時期ということがわかりますね。
桜の開花が遅れるのであれば、屋台が始まる日もズレる可能性があるため、屋台目的の人は桜の開花がどうなっているかを確認して出かけるようにしましょう。
屋台に行くのはいつがいい?
屋台に行くのは混雑していない時期がいいため、平日に行くのがいいです。
桜まつりは毎年約10万人の来場者が訪れるので、土日祝日は特に混雑しています。
桜まつりの期間は20日になっているため、1日当たりにすると約5,000人です。
ただし、土日祝日はこの2倍の約10,000人が訪れると考えると、平日の方が人は少なくて屋台が楽しめますよね。
また、満開に近づくにつれて人が多くなるので、土日祝日に行く人は開花してから早い時期に行く方が屋台を楽しめます。
人混みが大丈夫な人は満開近い土日祝日に行ってもいいですが、屋台を利用する時は並んで待たないといけないと思っておきましょう。
過去の屋台はいつまで?
過去の屋台はいつまでだったかですが、次のようになっています。
- 2024年 3月28日(火)~4月16日(日)
- 2023年 3月28日(木)~4月16日(火)
基本的には桜まつりと同じ期間と同じ期間になっていて、桜の開花が遅くなってこの期間以降も散らないでいれば開催している可能性はあります。
過去の桜の状況を確認しても、この期間以降に桜が散っていないことはほぼないです。
人が多く訪れないと屋台は利益を出せないため、桜まつりの期間と同じになるのは自然の流れですね。
桜が咲いている間であれば屋台と桜を楽しめるため、どちらも楽しむようにしましょう。
彦根城桜まつりの屋台の場所はどこ?

彦根城で開催されている桜まつりの屋台の場所は井伊大老銅像の目の前になっています。
地図は次のようになっていて、井伊大老銅像の西(左側)の広場です。
屋台の場所が金亀児童公園となっているところもありますが、調べても見つけることが難しいので、井伊大老銅像の近くと覚えておきましょう。
屋台の数は10軒程度なので、欲しいものが出店していない可能性もあります。
桜まつりと同じ時期に開催されている「彦根にぎわい市」の特設テントもすぐ近くにあるので、屋台と一緒に寄ってみるといいですよ。
近江の特産品やお土産などが売っているので、まとめて買い物が出来るのでおすすめになります。
また、ひこにゃんグッズも売っているので好きな人にはいいですよ。
屋台では何が売っている?
屋台では何が売っているかですが、次のようなものが過去に売られていました。
- 串焼き
- コロッケ
- 唐揚げ
- 焼きそば
- イカ焼き
- たこ焼き
- りんご飴
- フライドポテト
串焼きやコロッケは地元の近江牛を使って作られていて、値段は少し高いですが美味しいですよ。
2024年にはSNSで話題になっていた10円パンが売られていました。
10円パンと聞くと値段が10円かと思いますが、形が10円玉になっていて値段は50倍の500円になっています。
屋台には定番のものと話題になっているものが売られているので、欲しいものがあるといいですね。
屋台と花見が楽しめる場所は?
屋台と花見が楽しめる場所は、屋台がある井伊大老銅像周辺になります。
彦根城の桜まつりの屋台はここ以外に出店されていないので、屋台を楽しむことを考えるとここ以外はないです。
混雑していなければベンチに座ることも出来るので、ゆっくりしながら屋台と花見を楽しめますよ。
桜の写真を撮るスポットはいっぱいありますが、屋台が近くにないところが多いです。
長い時間歩いても大丈夫な人は、北西にある彦根市立西中学校付近の堀沿いで写真を撮りながら、屋台のある場所に向かうといいかもしれません。
個人的には他の場所にも、屋台やキッチンカーが出店しているといいなと思っています。
彦根城桜まつりの屋台の出店は何時まで?

彦根城の桜まつりの屋台の出店は、ライトアップが終了する時間まではやっていることが多いです。
ライトアップは20時45分までになっているので、だいたい21時前後までやっていると思っておけばいいです。
屋台の在庫次第では早く終了することもあるため、欲しいものがある人は早めに買っておきましょう。
特に混雑しやすい土日祝日には想定以上の人がくる場合があるため、そういう時は在庫が早くなくなることもあります。
ライトアップと屋台を楽しみたい人は平日の方が欲しいものを買いやすいのでおすすめです。
屋台は何時からやってる?
桜まつりの屋台は「彦根にぎわい市」がスタートする、9時30分に合わせてオープンします。
すべての屋台が一斉にオープンするわけでは無く、徐々にオープンするため欲しいものが
すぐに買えないことがあります。
朝早くから花見に来ているのであれば、屋台がオープンする時間位に小腹が空くのではないでしょうか。
間食のつもりでオープン直後に行くのはアリですね。
屋台のオープン直後はほとんど混雑していないので、混雑が嫌な人にはいいと思います。
屋台の混雑している時間は?
屋台の混雑している時間は12時前後と19時前後になっていて、ご飯を屋台で済まそうとする人が多くなっています。
この時間の前後1時間は混雑していると思っておきましょう。
特に土日祝日は桜まつりの来場者が1日当たり10,000人を超えることもあるので、屋台を利用しようと思っている人は時間に注意した方がいいです。
出来るだけ混雑を避けて利用したい人は、11時前や20時以降がおすすめです。
ただし、20時以降は在庫切れの屋台が出てくることもあるため、欲しいものが買えないかもしれないと思っておきましょう。
まとめ 彦根城の桜まつりの屋台について紹介
今回は、彦根城桜まつりの屋台はいつまで?場所はどこで出店は何時まで?について解説しました。
彦根城で開催される桜まつりの屋台はいつまでかですが、4月16日(水)までになっています。
ただし、これは桜の開花が遅れるとズレる可能性が高いです。
屋台の場所はどこかというと、井伊大老銅像の近くの1ヶ所になっていて「彦根にぎわい市」の特設テントもあるためわかりやすくなっています。
出店の時間はライトアップが終了する20時45分から閉め始めるため、21時前後と思っておきましょう。
屋台はご飯を食べる時間の12時前後と19時前後に混雑しやすいので、その前後1時間を避けて利用すると混雑を避けやすいです。
屋台と花見を楽しんでいい思い出を残せるようにしましょう。
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