
今回は、フランス語のお菓子の名前でかわいいものは?スイーツやケーキの名前も紹介?について詳しく解説していきます。
フランス語のお菓子はいろいろなものがあって、名前もかわいいものが多いですね。
スイーツやケーキの名前も一緒に知っておくと、食べたい時に迷わなくて済みますよ。
加えてペットや店の名前につける時は出来るだけかわいいものにしたいですよね。
ただ、雰囲気だけで選んでしまうと後から名前の意味が分かった時に、恥ずかしい思いをする事になります。
名前の意味が分かった上でかわいい名前を選べればいいですね。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- フランス語のお菓子の名前でかわいいものは?
- フランス語のスイーツやケーキの名前は?
- フランス語のお菓子の名前でペットや店に使えるものは?
ぜひ最後まで読んでみてください。
フランス語のお菓子の名前でかわいいものは?

フランス語のお菓子の名前でかわいいものはあるかですが、いろいろなかわいい名前があります。
地方のお菓子などを探すと数えきれないくらいのものがあり、選ぶのに苦労します。
今回、一度は聞いたことがあるようなお菓子から選ぶようにしました。
マニアックなお菓子の名前を選んでも他の人に伝わらなければ、せっかくかわいい名前をつけても残念な気持ちになりますね。
ということで、フランスのお菓子の名前からかわいいものを厳選したので見ていきましょう。
フランスのお菓子の名前からかわいいものを厳選!
今回はフランスのお菓子の名前から、かわいいものを10個厳選しました。
順番はアルファベット順になっています。
- ブリュレ(brûlé)
- シフォン(chiffon)
- ショコラ(chocolat)
- エクレア(eclair)
- フラン(flan)
- マドレーヌ(madeleine)
- メレンゲ(meringue)
- ミルフィーユ(mille-feuille)
- スフレ(soufflé)
- トリュフ(truffle)
この中の名前は、多くのものが聞いたことあるのではないでしょうか。
名前の響きはいいですが、それぞれどういったお菓子で、どんな意味があるのか知っておいた方が使うときに便利です。
簡単に説明するので、気になったお菓子は覚えておきましょう。
ブリュレ(brûlé)

ブリュレは焼けたや焦げたという意味があり、クレームブリュレという名前を知っている人は多いのではないでしょうか。
クレームブリュレはプリンと似たような見た目ですが、卵黄だけを使用しているので食感がなめらかになりクリームのような感じになります。
上には砂糖をかけてからバーナーであぶると、焦げたようになります。
シフォン(chiffon)

スポンジケーキの仲間で中央に丸い穴が開いた形のシフォンケーキが有名ですね。
生地はメレンゲで作られているため、ふわふわの食感になっています。
シフォンにはぼろ切れや雑巾などの意味がある為、名前等に使用する時は注意しましょう。
シフォンケーキはガトー・デ・ザンジュ(gâteau des anges)が使われるようです。
ショコラ(chocolat)

チョコレートのことで誰もが知っているお菓子で、違いは英語かフランス語になります。
実際に名前で使われたりもしていて、響きもいいですね。
エクレア(éclair)

シュー生地を使用したお菓子で、中にカスタードクリームやホイップクリームが入っていて、上にはチョコレートがかかっているお菓子です。
日本ではどこにでもあるお菓子になります。
エクレアには「稲妻」や「雷」などの意味があることを知っておきましょう。
フラン(flan)

タルト生地の上に牛乳や卵などを流し込んで焼いたお菓子になります。
名前だけだとお菓子の形がイメージしにくい人もいるのではないでしょうか。
短くて覚えやすい名前でいいですね。
マドレーヌ(madeleine)

フランスの焼き菓子といえばというくらい有名なお菓子ですね。
バターが多めで卵と一緒にふんわりと焼いたもので、日本でもよく見かけますね。
マドレーヌには「仲良くなりたい」などの意味が込められていることを、知っておくといいですよ。
メレンゲ(meringue)

メレンゲはお菓子作りをしたことがある人であれば、聞いたことがある名前ですよね。
砂糖と卵白を一緒にしてふっくらと泡立てたものになります。
いろいろなお菓子と併せて使われたりもします。
ミルフィーユ(mille-feuille)

ミルフィーユは「たくさんの(千の)木の葉」という意味で、パイを何重にも重ねたものでカスタードクリームを挟んだものになります。
日本でもよく見るお菓子の1つではないでしょうか。
カスタードクリーム以外にも生クリームや生クリームとカスタードクリームを併せたものを使ったミルフィーユもあります。
スフレ(soufflé)

メレンゲを使っていろいろなものと併せてふわふわの食感になるように焼き上げたお菓子です。
最近はコンビニなどでも見るようになりましたね。
スフレには「膨れた、膨らんだ」という意味があります。
トリュフ(truffle)

トリュフチョコレートのことで、チョコレート菓子の1つです。
一口サイズのガナッシュを丸めたものにチョコレートをコートしたお菓子になります。
黒いトリュフに形が似ていたことが名前の由来になっています。
フランス語のスイーツやケーキの名前は?

フランス語のお菓子はかなりの数が有り、その中でスイーツやケーキの名前は、甘い物が好きな人にとって必須ですね。
フランスのお菓子は地域の物を含めると数えきれない為、日本で普段食べる事が出来る物の厳選で分かり易くなります。
実際に調べると数が多すぎて、見てるだけで頭が痛くなりそうです。
フランス語のスイーツ
スイーツは甘いお菓子な為、すべてを網羅するとかなりの数があります。
さすがに見るだけで疲れてしまう為、今回は日本で食べる事が可能で厳選した物が次の通りです。
- バスク(basque)
- ビスキュイ(biscuit)
- カヌレ(canelé)
- クレープ(crêpe)
- フィナンシェ(financier)
- ガナッシュ(ganache)
- クイニーアマン(kouign amann)
- マカロン(macaron)
- パルフェ(parfait)
- タルト タタン(tarte tatin)
厳選した物以外は、他にはどんなお菓子の名前があるか?のところで紹介しています。
フランス語のケーキ
フランス語のケーキは次の物があり、名前を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。
- ババ オ ラム(baba au rhum)
- ビュッシュ ド ノエル(buche de noel)
- ガトー デ ザンジュ(gâteau des anges)
- ジェノワーズ (genoise)
- モンブラン(mont-blanc)
この中だとビュッシュ ド ノエルやモンブランを聞いた事がある人は多いですよね。
ビュッシュ ド ノエルはクリスマスケーキで薪の形を模した物になります。
フランス語のお菓子で甘く無い物
フランス語のお菓子で甘く無い物を探してみましたが、フランス独自の物はあまり多く無かったです。
もちろん、甘く無い物がない訳で無く、ポテトチップスやナッツ系等、各国で買える物はあります。
今回調べた中で分かった甘く無い物は次の通りです。
- ブレッツェル(bretzel)
- プティ フール サレ(petit fours salé)
ブレッツェルはスーパー等で買う事が出来る塩味の結び目がある焼き菓子です。
プティ フール サレは一口サイズの塩味の焼き菓子で、おつまみ等で食べられています。
他にはどんなお菓子の名前があるか?
今回厳選した以外に、多くの物があるので紹介します。
かわいいと感じるのは個人差があるので、この中にもかわいいと思える名前はあると思います。
自分がかわいいと思えるものがあれば覚えておくといいですよ。
- アリュメット(allumette)
- アマンディーヌ(amandine)
- アルデショワ(ardechois)
- バブカ(babka)
- ベニエ(beignet)
- ビション オ シトロン(bichon au citron)
- ボンボン(bonbon)
- ボストック(bostock)
- ブレデル(bredele)
- ビューニュ(bugne)
- カリソン(calisson)
- シャルロット(charlotte)
- ショーソン オ ポム(chausson aux pommes)
- シブースト(chiboust)
- クラフティ(clafoutis)
- クリームブリュレ(crème brûlé)
- クロカンブッシュ(croquembouche)
- ガレット ブルトンヌ(galette bretonne)
- ガレット デ ロワ(galette des rois)
- ゴーフル(gaufre)
- ギモーヴ(guimauve)
- ラング ド シャ(langue de chat)
- ムース(mousse)
- ヌガー(nougat)
- パルミエ(palmier)
- パリブレスト(paris-brest)
- プラリネ(praline)
- プロフィトロール(profiteroles)
- ルリジューズ(religieuse)
- サントノーレ(saint-honoré)
- タルト オ シトロン(tarte au citron)
- ベラヴェッカ(verawecka)
聞いたことがない名前が多かったと思いますが、これがすべてではないのでもっといろいろなお菓子の名前が知りたい人は調べてみるといいですよ。
フランス語のお菓子の名前でペットや店に使えるものは?

フランス語のお菓子の名前でペットや店に使えるものはどんなものがあるかですが、ペットと店それぞれに分けて説明します。
ペットであれば飼い主など周りの人が納得していれば、どんな名前でもいいと思いますが、店であればあまりにもおかしな名前だと、売り上げなどにも影響しますね。
というわけで、まずはお菓子の名前でペットに使えるものから見ていきましょう。
お菓子の名前でペットに使えるもの
お菓子の名前をペットにつけるのであれば、かわいい名前の方がいいですよね。
今回は「フランスのお菓子の名前からかわいいものを厳選!」の中から選ぶようにしました。
厳密にいえばオスやメスに向いている名前はありますが、飼い主など周りの人が納得できるのであれば、オスやメスに向いた名前を気にしなくてもいいと思います。
愛着が持てる名前を付けてあげた方がいいですよ。
では、お菓子の名前でペットに使えるものは次のようになります。
- ショコラ(chocolat)
- エクレア(eclair)
- フラン(flan)
- スフレ(soufflé)
- トリュフ(truffle)
どれも覚えやすくてかわいい名前ですね。
お菓子の名前で店に使えるもの
お菓子の名前で店に使えるものですが、名前に意味があるものがおススメです。
自分のお店に対する思いなどが表現できる名前であれば、お客さんへ説明する時にもいいですし、自分のモチベーションも変わってきますよね。
というわけで、お菓子の名前で店に使えるものは次のようになります。
- ボンボン(bonbon) 美味しいが重なった言葉
- エクレア(eclair) 稲妻、電光石火
- フィナンシェ(financier) お金持ち、金融家
- マドレーヌ(madeleine) 仲良くなりたい、親しくなりたい
- パルフェ(parfait) 完璧な
言葉の意味を見るとお店に使ってもよさそうなものですよね。
この中でマドレーヌだけは直接の意味ではなくて、花言葉のような感じで言葉に込められたものになります。
自分のお店に合いそうな言葉あれば使ってみてください。
まとめ フランス語のお菓子の名前でかわいいものは多い
今回は、フランス語のお菓子の名前でかわいいものは?スイーツやケーキの名前も紹介?について解説しました。
フランス語のお菓子の名前でかわいいものが多いことがわかりましたね。
スイーツやケーキの名前もわかる事で、普段食べたい時に迷わなくていいですね。
併せて、ペットや店に使える名前もありましたね。
自分の愛着があるものは、かわいい名前やかっこいい名前を付けたくなりますね。
何かに名前を付ける時に言葉の意味を理解しておくと、後から振り返った時にも納得できるはずです。
今回紹介したフランス語のお菓子の名前でいいものがあれば、ペットや店以外にもぜひ使ってください。
お気に入りの名前が見つかるように願っています。