
今回は、大洗の潮干狩りの混雑状況は?駐車場とトイレはどう?について詳しく解説していきます。
大洗サンビーチは茨城県にある潮干狩りで有名な場所で、入場料は無料で潮干狩りが出来ます。
入場料が無料ということは、混雑してる可能性が高いと思う人が多そうですね。
また、混雑している時に気を付けておきたいのが、駐車場とトイレの混雑状況ですよね。
駐車場は停められる台数によって混雑しやすかったり、周辺の道路が渋滞しやすくなり注意する必要があります。
トイレに関してはどこにあるかと数によって、行くタイミングも変わってきますよね。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- 大洗の潮干狩りの混雑状況は?
- 大洗の潮干狩りで駐車場の混雑状況は?
- 大洗の潮干狩りでトイレの混雑状況は?
- 大洗の潮干狩りの口コミ
ぜひ最後まで読んでみてください。
大洗の潮干狩りの混雑状況は?

大洗サンビーチの潮干狩りの混雑状況ですが、土日祝日やゴールデンウィークは混雑しています。
ここでは入場料が無料になっていて、2025年3月以前は駐車場も無料だったことから、多くの人が訪れています。
潮干狩りが出来るのは第1,2サンビーチになっていて、約1,2kmにわたっていてかなりの広さがあり、採れる場所を探すのも大変ですね。
注意点として、ここは潮干狩り場では無く開催期間が設定されていなくて、採れる貝は天然の物で日によって取れる量はかなり変わってきます。
ただ、有料の潮干狩りが出来る海岸は値段が大人一人2,000円程度になっていて、駐車場の料金を払ってもここに行きたいという人は多いですね。
開催期間は無いですが、シーズンは4月中旬~6月下旬になっていて、この期間の土日祝日は混雑していると考えておきましょう。
大洗の潮干狩りで混雑を回避するには?
大洗サンビーチの潮干狩りで混雑を回避するには平日に行く方が良くなっています。
ここは海岸と駐車場が広く、平日であれば駐車場が満車になったり、海岸が人でいっぱいになることはまず無いです。
また、周辺の道路も平日の方が渋滞しにくく、行く時と終わった後も余計な時間がかからなくおすすめになります。
土日祝日に行く人は天気が良く無い日を選んで行くと、混雑具合が緩和されて良いですよ。
潮干狩りが終わると足を洗う人で足洗い場が混雑していて、早めに切り上げることでこの混雑を回避できます。
また、足洗い場で脚を洗わずに近くにある大洗サンビーチキャンプ場の有料の温水シャワーを使うと、混雑を回避して気持ちよく体を洗えますよ。
キャンプ場へは車で移動することになり、ビニールシートなどで座席などが汚れ無いようにしておきましょう。
大洗の潮干狩りはいつがおすすめ?
大洗サンビーチの潮干狩りはいつがおすすめかですが、ゴールデンウィーク以降が良くなっています。
なぜかというと、アサリは海水温が高くなってくると大きくなってきて、味も美味しいです。
ゴールデンウィーク以降であれば、大きさも味も良好なものが多くなっていて、混雑も多少は緩和されます。
平日に行くと人が少なくて貝を見つけやすく、余計な時間がかからずにおすすめです。
注意点としては、有料の潮干狩り海岸と違ってここは潮見表が無く、いつ行けばやりやすいかを自分で調べる必要があります。
潮位を調べるには気象庁が発表している潮位表を参考にすれば良いですよ。
潮干狩りに行く時間はいつがいい?
潮干狩りに行く時間はいつがいいかですが、干潮の時間の2~3時間前に行くと混雑を回避しやすいです。
干潮の時間に関しては、潮位表を見て行こうと予定している日が潮干狩りに適しているかを調べないといけません。
簡単な見方として、干潮のところの潮位が何センチになっているかを見れば良くて、この数値が低い方がやりやすいです。
特にマイナスになっている日は沖まで行くことが出来て、普段採られて無い場所で潮干狩りが出来き、貝を多く採りやすくなります。
ゴールデンウィーク以降であれば、5月10日(土)から午前中の潮位が低くなっていて、貝が採れやすくなります。
潮位がマイナスになっている5月26日(月)~30日(金)も採りやいですね。
大洗で潮干狩りにかかる時間は?
大洗サンビーチで潮干狩りにかかる時間は、有料の潮干狩りが出来る海岸と比べて長くなっていて、2時間以上はかかると思っておきましょう。
ここでは1日当たり1人1kgまで貝を採ることが可能になっていて、貝が多くいる場所を見つけることが出来れば、30分もかからずに採ることが出来ます。
しかし、有料の海岸と違って貝を撒いていないため、日によっては貝が少ないことがあります。
混雑していない日であれば場所を変えるのは簡単ですが、混雑している日であれば採りやすい場所を見つけるのも大変で、時間がかかると考えておいた方が良いです。
また、採っても大丈夫な貝の大きさが決まっていて、選別にも時間がかかることを覚えておきましょう。
大洗の潮干狩りで駐車場の混雑状況は?

大洗サンビーチの駐車場は5,000台の車を停めることが出来き、駐車場に停められる可能性は高いです。
しかし、駐車場の出入り口で行列ができやすくて、混雑しやすくなり道路も渋滞しやすくなります。
ゴールデンウィークなどの混雑時には行く時間によって、駐車場に入るまでに20分以上かかることもあります。
駐車場は広く停められないことはほとんど無いですが、停められる場所まで行くまでにも時間がかかり注意が必要です。
駐車場は2025年3月から有料になっていて、料金は次のようになっています。
| 普通車 | 1,000円 |
| 中型車 | 1,300円 |
| 大型車 | 3,000円 |
| 二輪車 | 400円 |
駐車場の料金を徴収される時間は朝の7時から15時までになっていて、入出庫はこの時間に関係なく出来ます。
大洗サンビーチに何度も訪れる予定の人は、ふるさと納税で駐車場のシーズンをパスがあり、そちらを利用すればお得ですよ。
大洗の潮干狩りで駐車場へのアクセスは?
大洗サンビーチの駐車場は潮干狩りが出来る、第1・第2サンビーチに隣接していて、利便性が高いです。
地図では次のようになっていて、かなりの広さがあります。
ここへのアクセスは車であれば、北関東自動車道の「水戸大洗IC」で降りて約15分かかります。
ゴールデンウィークは駐車場へ行くまでにかなりの渋滞が発生するため、早めに出発した方がいいです。
電車で行く人は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「大洗駅」が近くなっていて、徒歩で約20分かかります。
歩くのが大変な人は「大洗駅」から循環バスが出ていて、大洗サンビーチルートの「サンビーチ海岸」のバス停が近くになっています。
大洗の潮干狩りでトイレの混雑状況は?

大洗サンビーチにはトイレが複数箇所あって、駐車場周辺とビーチにあります。
ビーチには簡易トイレが設置されていて、混雑時には10人以上が並ぶこともあります。
駐車場周辺のトイレの方が海岸から距離があり、混雑はしにくくはなっていて並ぶ人数が多い場合の利用はアリです。
ビーチのトイレは簡易トイレで多くの人の利用があり、汚れなどが気になる人は消毒やティッシュなどを持ち歩いくと安心です。
潮干狩りにどのくらいの時間がかかるかによっては、事前にトイレへ行っておくだけで済むかもしれないため、潮干狩りの前に行っておくことをおすすめします。
大洗の潮干狩りの口コミ

大洗サンビーチの潮干狩りの口コミは次のようなものがあります。
- 大潮の干潮狙いで行ったけどあまりとれなかった。
- 家族7人で行って1時間で10Lのクーラーボックスがいっぱいになるくらいのハマグリが採れた。
- ゴールデンウィークは激込みで大変だった。
- 沖に出て肩まで浸かったけど採れたのは5個程度だった。
大潮の干潮を狙っても、潮干狩りに慣れていないとあまり採れないことも多いです。
混雑していない時を狙った方が多く採れる可能性があります。
また、多く採りたい人は沖に出た方がいいですが、潮が満ちるのに注意しておかないといけません。
特に子供連れで行く人は、潮干狩りに夢中になって迷子や波に巻き込まれないようにしましょう。
まとめ 大洗サンビーチの潮干狩りの混雑について解説
今回は、大洗の潮干狩りの混雑状況は?駐車場とトイレはどう?について解説しました。
大洗サンビーチの潮干狩りは入場料が無料になっていて、土日祝日やゴールデンウィークなどは混雑しやすいです。
時間に関しては潮見表が無いため、気象庁が発表している潮位表から何時に行けば大丈夫かを探す必要があります。
駐車場の混雑状況に関しては5,000台停めることが出来き、停められないということはほとんど無いですが、駐車場の出入口で渋滞しやすくなっています。
トイレは駐車場周辺とビーチにあり、ビーチのトイレは混雑しやすく10人以上並ぶこともあります。
大洗サンビーチは平日に行くと混雑を回避できるため、快適な潮干狩りを楽しみましょう。