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ゴリラ人狼のルールを簡単に説明!人数は何人が面白い?

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今回は、ゴリラ人狼のルールを簡単に説明!人数は何人が面白い?について詳しく解説していきます。

ゴリラ人狼というゲームを聞いたことがありますか。

人狼ゲームは知っている人は多いけど、ゴリラ人狼って何という人が多いですよね。

おそらくゴリラ人狼のルールを簡単に説明してもらわないとゲームをプレイできない人がいると思います。

ゴリラ人狼という名前は面白そうな感じはすると思いますが、このゲームの人数は何人が面白いのかを知っておくとさらに楽しめますよ。

ゴリラ人狼は人を選ぶゲームかもしれませんが、面白いゲームであることは間違いないです。

そこで、この記事では以下のことを解説します。

本記事の内容

  • ゴリラ人狼のルールを簡単に説明!
  • ゴリラ人狼の人数は何人が面白い?

ぜひ最後まで読んでみてください。

ゴリラ人狼のルールを簡単に説明!

ゴリラ人狼をプレイするには全員がルールをわかっておく必要があるので、簡単に説明しますね。

説明の前にゴリラ人狼はどういったゲームかですが、平和に暮らしていたゴリラの村に密猟者が忍び込んだという設定になっています。

基本はゴリラ陣営と密猟者陣営に分かれて戦うということになっていて、人狼ゲームと似たような感じになっています。

ゴリラ側は密猟者を追放し、密猟者はゴリラを銃殺することを目的にしていて、第三の勢力なども存在しています。

ただし、人狼ゲームは言葉を巧みに使って相手を騙したりするテクニックなどが必要になってきますが、ゴリラ人狼はこういったテクニックが必要ではないです。

必要ではないというよりもテクニックを使うことが出来ないといった方が正しいかもしれませんね。

なので、簡単なルールをわかっておけば誰でもプレイすることが可能です。

ゴリラ人狼の基本ルールとは?

ゴリラ人狼は人狼ゲームと基本ルールが違い、出来ることが限られています。

最初に出来ることは「ウホッ」と言うことと、「指さし」「ドラミング(胸を両手でたたく)」「首を縦に振る」「首を横に振る」しかできません。

ゲームを進めていくとしゃべれる言葉が少し増えますが、議論できるほどではないです。

基本的にコミュニケーションをとる手段が限られているので、簡単なルールをみんながわかっていないとゲームの進行が難しくなります。

人狼ゲームの縛りプレイみたいに感じるかもしれませんが、コミュニケーションがとりにくいので相手を騙すなどが難しくなるので、人狼ゲームとは別物と考えた方がいいです。

ここまでの説明ではゴリラ人狼がまだまだどういったゲームかを知ることは、難しいかもしれません。

なので、簡単なゲームの流れを知っておくとゴリラ人狼がどういったゲームかわかってきます。

ゴリラ人狼のゲームの流れは?

ゴリラ人狼のゲームの流れは、最初に役職カードをみんなに配ります。

最初は司会進行役の「ゴリラマスター(GM)」は決まっていないので、役職カードを配られて初めて司会進行役が決まるということです。

司会進行役の「ゴリラマスター(GM)」が決まると、「ゴリラマスター(GM)」の指示に従ってゲームを進めていくことになります。

ゲームの大まかな流れは次のようになります。

  1. 限られた言葉とジェスチャーで議論する
  2. 追放するゴリラ(人)を多数決で決める
  3. 目を閉じて役職に与えられた能力を実行する
  4. 銃殺されているゴリラ(人)がいるか発表する

この1~4を繰り返してゴリラ陣営か密猟者陣営が勝利するとゲームの終了です。

勝利条件は次のようになります。

  • ゴリラ村から密猟者が全員いなくなればゴリラ陣営の勝利
  • 密猟者と密猟者以外の人数が同数になると密猟者陣営の勝利
  • どちらかの勝利時に第3陣営が残っていれば第3陣営の勝利

この辺りは人狼ゲームと似たような感じですよね。

1.限られた言葉とジェスチャーで議論する

まず始めに行うのが限られた言葉とジェスチャーで議論するのですが、正直議論にするのが難しいです。

やってみるとわかると思いますが、「ウホッ」というだけで意思を伝えるのは相当大変です。

時間は3分間なのですが、慣れるまでは議論が盛り上がるということはあまりないので、最初は長く感じるかもしれません。

2.追放するゴリラ(人)を多数決で決める

追放するゴリラ(人)を多数決で決めるには、全員で追放したいゴリラ(人)に指さして最も多くなったゴリラ(人)が村から追放されます。

追放されたゴリラ(人)は遺言として「3文字の言葉」を2つ残すことが可能です。

残された言葉はゴリラ(人)が使えるようになるので、ゲームが進むたびに使える言葉が2個ずつ増えていきます。

増えた言葉が議論に有効なものであればいいですが、関係ないものだった場合カオスな状況になることもあります。

その状況がゴリラ人狼の楽しみの1つでもあるといえます。

3.目を閉じて役職に与えられた能力を実行する

次にゴリラ(人)全員が目を閉じて、ゴリラマスターの指示に従って役職者の能力を実行していきます。

役職者の能力は人狼ゲームとほぼ一緒になっているので、人狼ゲームをプレイした人であればわかると思います。

ゴリラ(人)全員が目を閉じている間の進行をスムーズに出来ることで、ゴリラ人狼が盛り上がるかが変わってくるので、ゴリラマスターは気を付けた方がいいですよ。

4.銃殺されているゴリラ(人)がいるか発表する

ゴリラマスターの指示で全員が目を開けた後に、役職者の能力を使った結果で銃殺されたゴリラ(人)がいるか発表します。

銃殺されたゴリラ(人)は追放されたゴリラ(人)と違って、遺言を残すことは出来ないです。

ゴリラ人狼の役職者には何がある?

ゴリラ人狼の役職者には次のようなものがあります。

  • 村ゴリラ
  • 密猟者
  • 占いゴリラ
  • 霊媒ゴリラ
  • 護衛ゴリラ
  • 夫婦ゴリラ
  • 裏切りゴリラ
  • 猟犬
  • 飼育員
  • アザラシ

大人数でプレイする時は、これらの役職者をうまく加えることで、楽しくプレイすることが出来ます。

それぞれの役職者について簡単に説明しますね。

村ゴリラ

村ゴリラは能力を持っていない普通のゴリラで、密猟者でないことをアピール出来ればゴリラ人狼を有利に進めることが出来ます。

密猟者

毎日ゴリラを襲い銃殺することが出来る能力を持っていて、密猟者とバレないようにすることが勝利に近づきます。

占いゴリラ

人狼ゲームの占い師と同じで、毎日ゴリラ(人)を1人だけ密猟者かどうか知ることが出来ます。

人狼ゲームと違って密猟者が誰かを伝えるのが難しいので、人狼ゲームほど有効な役職者では無いです。

霊媒ゴリラ

追放されたゴリラ(人)が密猟者かどうかを知ることが出来ます。

占いゴリラと同様で結果を伝えるのが難しいので、それほど有効な役職者ではないです。

護衛ゴリラ

密猟者の銃殺を防ぐことが出来るゴリラで自分自身を守ることは出来ません。

夫婦ゴリラ

ゴリラ(人)が2人でセットになっているゴリラで、片方が追放や銃殺されると自殺しないといけません。

自殺する場合は遺言が残せないです。

裏切りゴリラ

密猟者側についているゴリラで、密猟者が勝利すると裏切りゴリラも勝ちになります。

猟犬

密猟者側にいて密猟者が勝利すると猟犬も勝ちになります。

飼育員

ゴリラ(人)の中で自由に言葉をしゃべれることとジェスチャーも制限なく出来る役職者で、ゴリラ(人)の1人を観察対象に選んで観察カードの指示に従わせることが出来る。

言葉をしゃべる時を選ばないと密猟者に銃殺されてしまうので気を付けないといけない

アザラシ

ゴリラと密猟者のどちらに属さない第3陣営で銃殺されないが、占いゴリラに占われるとショックで自殺する。

ゴリラ陣営と密猟者陣営の勝利条件が達成されたときに残っていると、アザラシの単独勝利になります。

ゴリラ人狼の人数は何人が面白い?

ゴリラ人狼の人数は何人が面白いかですが、10人以上いた方が面白いです。

ゴリラ人狼は最低4人から遊ぶことが出来ますが、人数が少ないとすぐに終わってしまいます。

ゴリラ人狼の面白いところは、議論する時に使える言葉が増えていくことでカオスな状況になるということです。

人狼ゲームのようにガチで勝利を目指すというよりも、数少ない言葉とジャスチャーで意見をどう伝えるかが楽しみになります。

遺言を残す人がどういった言葉を残すかで展開が大きく変わってくるのもいいですよ。

大人数が集まる時には盛り上がるゲームなので、パーティーなどの時にやるのはおすすめです。

まとめ ゴリラ人狼はそれほど難しくない

今回は、ゴリラ人狼のルールを簡単に説明!人数は何人が面白い?について解説しました。

ゴリラ人狼のルールを簡単に説明しましたが、何となくどういったゲームか分かったのではないでしょうか。

ゴリラ人狼の人数は何人が面白いかですが、10人以上が役職者を増やすことが出来て、話せる言葉も増えるのでいいですよ。

人狼ゲームはガチでやる人が多いのであまり好きでない人でも、ゴリラ人狼であれば気軽に出来るのでおすすめです。

ただ、ガチでやりたい人にはゴリラ人狼は向いていないかもしれません。

ゴリラ人狼はパーティーなど大人数が集まる時にプレイするとすごく楽しめるので、機会があればやってみることをおすすめします。

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