
今回は、おみくじの第一番に意味はある?いい番号の大吉は?について詳しく解説していきます。
神社やお寺に訪れた時におみくじを引く人が多いと思いますが、おみくじに書かれている番号に意味はあるのか気になりますよね。
特に第一番と書かれているおみくじを引いたときは、良いことがあるかもしれないと思ってしまう人もいますよね。
また、いい番号があるのであれば大吉と重なるとすごいのではないでしょうか。
初詣などのイベントの時に、こういったことを知っていると話のネタになりそうですね。
そこで、この記事では以下のことを解説します。
本記事の内容
- おみくじの第一番に意味はある?
- おみくじにいい番号の大吉はある?
- おみくじに悪い番号はある?
ぜひ最後まで読んでみてください。
おみくじの第一番に意味はある?

おみくじの第一番に意味はあるかですが、残念ながらこの番号には意味がなくて管理するためにあるものです。
おみくじで重要なのは番号よりもどのような内容が書かれているかになります。
なので、第四番大吉を引いたとしても、おみくじに書かれている内容を気にした方がいいですね。
私はおみくじを引いたときに番号を気にしたことがないですが、自動車のナンバープレートと同じように番号を気にする人もいるのではないでしょうか。
大吉を引いたけど番号がどうしても気に入らないという人は、結んで帰るというのも選択肢ですね。
ということで、おみくじの第一番には意味はないため、書かれている内容を重視した方がいいということになります。
同じ番号だと内容が同じ?
おみくじはいろいろな種類があることを知っていますか。
いろいろな種類があるのでおみくじは同じ番号でも内容が違うことが多いです。
理由は、おみくじには種類がいろいろあり、作っているところと種類が同じであれば内容が同じになりますが、そうでなければ内容が違います。
おみくじは「女子道社」がシェアの70%を占めていて、18種類のおみくじを作っています。
なので、同じ種類の同じ番号であれば内容は同じです。
「女子道社」のおみくじには「神の教」が書かれているので、わかりやすいのではないでしょうか。
ということでおみくじには作られているところが何か所もあり、種類も多いため同じ番号でも内容が違うことが多くなります。
おみくじの番号は何番まである?
おみくじは引くところによって何番まであるかが違ってきます。
具体的には有名な浅草寺は100番までで一番多くなっていて、大阪にある住吉大社は16番まででかなりの違いがあります。
番号が少ないところだと同じものを引く確率が高くなっているので、家族や友人などといった時に同じものだったということもあるかもしれませんね。
おみくじの番号には意味はないので、他の人と被ったとしてもあまり気にしなくてもいいですよ。
重要なのはおみくじの内容で何が書かれているかです。
番号がないおみくじはある?
番号のないおみくじはあるか探してみましたが、番号があるおみくじしか見つけることが出来ませんでした。
番号ではなく吉凶がないおみくじはあって、「出雲大社」や大阪府松原市にある「布忍神社」で引くことが出来ます。
吉凶が書いてないので、おみくじの書かれている内容に集中できるのはいいのではないでしょうか。
おみくじを引いて吉凶でいいか悪いかを判断しているだけの人もいるので、こういったおみくじを引いてみることはいいかもしれないです。
ということで番号がないおみくじはないですが、吉凶がないおみくじはあるということになります。
おみくじにいい番号の大吉はある?

おみくじにいい番号の大吉があるかどうかですが、番号には意味がないためどの大吉がいい番号ということはないです。
おみくじは番号よりも内容が重要なので、まずは番号よりもおみくじに書かれていることをしっかりと読むようにしましょう。
しかし、番号も気になる人はいると思うので縁起のいい数字は覚えておいてもいいかもしれません。
一桁の数字は「3」「5」「8」が縁起のいい数字で「1」や「7」もいいですね。
二桁の数字は「15」「24」「31」「32」「52」があり五大吉数と呼ばれています。
ということで、おみくじにいい番号の大吉はないですが、数字とおみくじに書かれていることを合わせて楽しむのはアリですね。
大吉を引いたときに注意すること
おみくじで大吉を引いたからといって浮かれていると、良くないことが起こるかもしれませんよ。
大吉は引く場所によって1つだけではないこともあるので、内容をしっかりと確認した方がいいですよ。
大吉はすべて良いことが書かれているわけでは無く、注意しないといけないことも書かれている場合があります。
代表的なものとして「生死死すべし」というものがあって、命の危険がある時は死ぬ可能性が高いなどの意味があります。
大吉を引いたからといって、浮かれずに注意しなさいということですね。
逆に大吉じゃなくても良いことが書かれていることもあるので、おみくじの内容には注意しておきましょう。
大吉は持ち帰ってもいい?
大吉は持ち帰ってもいいかですが、持ち帰っても大丈夫です。
良いことが書かれているのであれば、お守り代わりに持ち歩いてもいいかもしれませんね。
逆に、良いことが書かれているけど浮かれないために、あえて結んでしまうというのもアリですね。
また、凶を引いたら持ち帰ってはダメということはなく、日頃の生活に注意するために持ち帰るのもいいと思います。
おみくじは何を引いたかよりも、書かれている内容を理解して活かすことが出来るほうが重要です。
ということで大吉は持ち帰っても良くて、書かれている内容を日頃の生活に活かせるようにしましょう。
おみくじに悪い番号はある?

おみくじに悪い番号というものはないですが、書かれている内容が悪いものはあるので、そちらを重視いた方がいいです。
凶や大凶などは悪いことが書かれていることが多いですが、大吉もすべて良いことが書かれているわけでは無いので、注意しておきましょう。
おみくじの番号に意味はないですが、縁起の良くない番号を知っておくと気が引き締まるのでいいかもしれませんね。
日本では縁起の悪い数字は「4」「9」「42」「49」があり死や苦を意識させられるものです。
四番大吉などを引くと微妙な感じになる人もいるかもしれませんね。
おみくじの番号に意味はないということを理解した上で、番号と一緒におみくじを楽しむことが出来ればいいのではないでしょうか。
まとめ おみくじの番号について紹介
今回は、おみくじの第一番に意味はある?いい番号の大吉は?について解説しました。
おみくじの第一番に意味はあるかについてですが、番号に意味はなくて管理するためのものということになります。
なので、いい番号の大吉というものはなくて、おみくじに書かれている内容を重視した方がいいです。
おみくじは引くところによって何番までかは違っていて、多いところで100番まであります。
おみくじの番号に意味はないですが、縁起のいい数字や悪い数字を知っておくと、おみくじを楽しめたり気を付けることもできるのでいいです。
初詣やイベントなどでおみくじを引いたときは、内容を確認して楽しむことが出来るといいですね。